″香りを生活に取り入れる”ってどういう事?

leciel

メディカルアロマセラピー講座 | 香りで笑顔の輪を広げます Le ciel 私はいつも“香りを生活の中に取り入れてください。”と、お伝えしていますが、この“香り”と言うのは、メディカルアロマセラピーで使用する精油の香りの事を言っています。
 精油は、エッセンシャルオイルとも言われていて、芳香植物(ハーブ)から特殊な方法で抽出されたものです。雑貨屋さんで、5mlや10mlの小さな遮光瓶に入って売られているのを見かけられたことはないでしょうか?。ただ、私が使用しているのは、雑貨屋さんで売っている精油とは違って、メドウズ社とプラナロム社の医療グレードの精油です。そして、“香り”と言うのはその医療グレードの精油の香りのことなのです。

医療グレードって何?

 フランスなどでは、アロマセラピーを医療として取り入れています。まさしくメディカルアロマセラピーの本場です。その医療の現場で使用されている精油ということです。実際、フランスでは、医師や薬剤師以外は、精油を勧めたり、販売したりできないそうです。
 この、精油の有用性をもっと広めたいとイギリスに行って医療ではなくリラクゼーションやエステに利用した人がいます。その人のおかげで、フランスでは医療従事者でないと手に入らない精油も、私たちは、今使うことが出来ています。ただ、粗悪な品質のものも入ってきていますので気を付けなければいけません。見分け方は、オーガニックで公的な機関の認定を受けていると言う事と成分分析表がついているかと言う事などがあります。

医療グレードにこだわる理由

 医療グレードの精油には心と体に働きかけてくれる様々な作用があります。殺菌作用、抗ウイルス作用、抗うつ作用、収れん作用、血行促進作用など。何も混ざっていない自然のものだから、植物が生きぬいていくための力をそのまま使うことが出来るのです。これらの作用を生活の中で私は使っています。
 たとえば、ティートリー精油の消毒効果は病院で使われている消毒薬の10倍と言われています。私は、うがい、けがをしたときの消毒、携帯用の消毒ジェル、などに使っています。真正ラベンダー精油は肌ケアのスペシャリストと呼ばれていて、けが、火傷、虫刺され、かゆみ、ニキビ、保湿などに使っています。ペパーミント精油は、消臭、眠気覚まし、気分転換(リフレッシュ)、打ち身・捻挫等なってすぐに塗るクリームやオイルに入れたりして使っています。また、その日の気分で部屋に香らす香りを決めます。でもそれは、単に香りを楽しむだけではないのです。その香りは、緊張を和らげてくれたり、興奮を鎮めてくれたり、落ち込んでいる気分を平常心へと導いてくれたり、部屋の空気を浄化してくれたり、咳、痰、鼻水、鼻詰まりの症状を緩和させてくれたりします。まだまだ、いろんな場面で香りを使っています。どんな時も医療グレードの精油だから効果を期待して使うことが出来るのです。

勧める理由

 上記のような精油の使い方の事を“生活に取り入れる”と表現しています。私は香りを生活に取り入れることで、健康に暮らすことが出来、病気予防が出来ることを実感しました。まったくの個人の感想です。でも、最近は精油の有用性が科学的に実証されてきているものもあります。薬ではない自然の香りを取り入れることで健康に暮らせたら身体にも環境にも良い生活ができるのではないでしょうか?だから私は香りを生活に取り入れる方法をお伝えする講座を開催しています。詳しくは[こちら]をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です