たった2種類のアロマで作れる!安全かゆみ止めスプレー

leciel

真正ラベンダー精油とティートリー精油

20160829a
我が家では、真正ラベンダーとティートリーをブレンドしたスプレーもしくは、クリームを常備しています。

虫に刺された時、擦り傷切り傷を負った時、火傷、日焼け後の炎症を抑える時、湿疹が出来た時等に使います。

息子は、かゆみが軽減することを実感してくれているみたいです。他にも肌トラブルが起きた時に“何かない?”
と聞いてきます。

そこで取り出すのが、真正ラベンダーとティートリーをブレンドした、スプレーもしくはクリームです。とっても重宝しています。

真正ラベンダーとティートリーを選んだ3つの理由

1つ目は、真正ラベンダーとティートリーが、希釈せずに原液を肌につけてはいけないと言われている精油の中で、直接肌につけることも出来る、肌刺激の少ない精油と言う事です。

2つ目は、真正ラベンダーが、肌ケアのスペシャリストと言われるぐらいに、あらゆる肌トラブルに万能に対応してくれることです。子供たちが思春期の時には、ニキビ肌の改善や予防対策として、洗顔せっけんやスキンケアウォーターを作り活用しました。また、蚊に刺された後のかゆみの軽減対策として、我が家にとっては、無くてはならない存在です。

3つ目は、ティートリーの殺菌力です。オーストラリアの先住民族が、この木の葉を利用して感染症を治療していたことは、アロマセラピーを学んだ人の中では、周知の事です。また、病院で使用されている消毒薬の10倍の効果があるとも言われています。精油の作用として、殺菌、消毒、抗菌、抗ウイルス...と言った言葉が並んでいます。それは、ティートリーの主成分であるテルピネン-4-オールの効能でもあります。私は、そんなティートリーの殺菌、消毒作用に注目して、ケガや虫刺され後等に真っ先に患部に塗布し、炎症の軽減対策をします。

以上、3つの理由から、この2つの精油を選び、ブレンドし、肌刺激が少なく幅広い症状に対応してくれるスプレーを作りました。そして、我が家では、例えば傷消毒スプレーのマキロンの代わりに、また、肌トラブルに、オロナイン軟膏の代わりに使っています。

アロマと市販品の大きな違い

1つ目は、香りです!

メディカルアロマセラピーで使用する精油にはそれぞれ効能があります。それも大切ですが、何よりも作ったスプレーやクリームの匂いを“良い香り”と思えることが一番だと思います。私は、この真正ラベンダーとティートリーをブレンドした香りが大好きです♡
使うたびに、香りで癒されています。
香りは、症状の緩和だけでなく、心にも作用してくれます。

そして、2つ目は、化学物質を使わずに、自然のものだけで作る事が出来ると言う事です。

自分で作るから、体調や肌の状態に合わせて作る事が出来ます。そして、何が入っているかわかっているから、安心して使うことが出来ます。
是非、あなたも手づくりして見てください。

メディカルアロマセラピー講座開催中

自然の香りを生活に取り入れましょう♪

万能スキンケアウォーターレシピ(1%)万能スプレー材料写真
《材料》
 *精製水   45ml
 *グリセリン   5ml
 *真正ラベンダー精油  5滴
 *ティートリー精油  5滴
 *50mlのスプレー容器

《作り方》
 1.スプレー容器に5mlのグリセリンを入れる。
 2.真正ラベンダー精油5滴、ティートリー精油5滴を1に入れる。
 3.2に精製水を45ml入れてよく振る。出来上がり。
 
 ※使うたびに、良く振ってからスプレーする。
 ※2週間以内に使い切る。

Le cielでは、メディカルアロマセラピー講座を随時開催いたしております。
ハンドクリームやスキンケアウォーターなどを手作りしていただきます。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

詳しくは[こちら]をご覧ください。

☆私は、メディカルアロマセラピーを実践するために、メドウズ社とプラナロム社の精油を使用しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です