花粉の季節も香りで対策しています♪

leciel

20150306 そろそろスギ花粉の季節がやって来ます!
と、言う事を朝のテレビのお天気コーナーでおっしゃっていました。
そこで、さっそく、私は精油のチェックをしました。
とはいうものの、冬の感染症の季節に活躍している精油なので、この先不足しないように在庫と発注する本数の確認を改めてしたと言うぐらいですが・・・(^^;)

 花粉の季節にいつも活躍する精油は、ペパーミントティートリーユーカリラジアタです。それとメドウズ社のシナジーブレンドのコールドリリーフと言う精油です。以上この4本の精油を使って花粉の季節を乗り切っています。

 毎年本当に重宝しています♡

 芳香浴としてディフューザーで部屋に香らせたり、マスクの表面にスプレーしたり、ハンカチやティッシュにスプレーして外出先での急な鼻のムズムズに対処したり、車を運転するときに車内にスプレーしたりします。それと、スプレーを作るの忘れてた!と言う時は、原液をティッシュに数滴落としてポケットやバックに入れておいて、そっと香りを嗅いでいます。

《花粉症対策スプレー》花粉対策
1.無水エタノール  5mlをスプレー容器(30ml用)に入れる。
2.➀に精油を6滴入れて混ぜる。
     ⇒ペパーミント、ティートリー、ユーカリラジアタ各2滴
      もしくは、コールドリリーフ6滴(コールドリリーフには真正ラベンダー、ユーカリ、カユプテ、ティートリー、ペパーミントがブレンドされています。)
3.➁に精製水を25ml入れて混ぜる。

 これで完成です!簡単でしょ!
ただし、使うたびにスプレー容器を良く振ってから使って下さい。そして2週間以内に使い切ってくださいね。

 いつもの季節にいつもの精油を使って、使い続けています。メディカルアロマセラピーは精油の成分を見て症状に合わせて使います。もちろん香りも大切です。いくら効能が良いからと言っても嫌いな香りのものは使えません。香りも気に入り症状の緩和に利用できるものを作って使っています。

 メディカルアロマセラピーにとって精油はとっても大切なものです。作られたものではなく、オーガニックのものを使います。自然のものだからこそ、収穫のたびに成分の数値が変わっています。まるまる同じものはありません。だから決まった成分を決まった量入れて化学的につくられた薬とは違い耐性菌が出来にくいのです。

 だから、使い続けても同じように症状緩和が期待できるのです。それに自分で作るので、精油の配分をその時の症状に合わせて変えることも出来ます。

 私は、ここ1,2年ぐらいまったくと言っていいほどアレルギーの薬を飲まず、アロマだけで症状の緩和が出来ています。でもその前までは、アレルギーの薬を飲んで、日中の不快な症状をアロマで緩和する。と言う事を続けてきました。皆さんにも、薬の補助としてメディカルアロマセラピーをとりいれていただき、薬が効いてくるまでの不快な症状の緩和に役立てていただきたいと思います。

 Le cielでは、簡単に生活の中にメディカルアロマセラピーを取り入れていただく方法をお伝えする講座を開催しています。1名様から受講いただけます。お気軽にお問合せ下さい。

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