肥満予防健康管理士が、ダイエット?!➃

leciel

20150308 肥満予防健康管理士が、ダイエット?!➂の投稿からひと月ほど経ちました。毎日体重計に乗って、体重と体脂肪率を記録して見ました。
 
 ちょっと恥ずかしいですが、変動の激しかった私のある一週間の記録を書きます。
              体重(㎏)     体脂肪率(%)
 1日目          45.5        25.3
 2日目          45.8        27.2
 3日目          46.0        26.3
 4日目          46.0        25.6
 5日目          45.5        26.3
 6日目          45.8        25.9
 7日目          45.7        26.2
 
 よーく見てくださいね。体重の変化と体脂肪膣の変化を。体重がそんなに変わっていないのに体脂肪率がぐんと上がっていたり、体重が同じなのに体脂肪率が変動していたりしていますよね。私は、体脂肪率に注目してダイエットを進めていきます。(最終的には体脂肪率を20%前後にします)

 体につく脂肪には皮下脂肪と、内臓脂肪と第三の脂肪と言われる異所性脂肪がありますが、体脂肪率は内臓脂肪の割合を示したものなのです。皮下脂肪は定期貯金、内臓脂肪は普通貯金と言うように表現することがあります。それは、皮下脂肪は中々出せないけど、内臓脂肪は出したり入れたり簡単に出来ると言う事なんです。病気にかかわる脂肪と言う事で注目されている内臓脂肪ですが、心構え一つで減らしていくことが出来るのです。

 とはいうものの、飽食の時代に生きる私たちには誘惑がたくさんありすぎて困ります。上記の記録を見てもらってもわかるように、「ダイエットします」と宣言したものの、ただただ記録を付けているだけでは、正常値(女性にとって)の範囲にはなりません。体脂肪率の正常値は女性 20~25%  男性 15~20%です。

 では、どうしたらよいのでしょう?それは、計った結果を見てその日の行動と、食事内容を確認するのです。どのような一日を過ごし、どのような食事をしたことで、どういう結果が出たのかと言う事も体重と体脂肪率とともに記録していきましょう。すると、どうしたら数値が増えて、どうしたら数値が減ったのかがわかってきます。では、ここまでの事をまたしばらく続けてみましょう。

 ※内臓脂肪の増加(肥満)に伴いやすい病気
  ・糖尿病
  ・高血圧
  ・心肥大
  ・脂質異常症
  ・高尿酸血症/痛風
  ・狭心症/心筋梗塞
  ・脳卒中
  ・脂肪肝
  ・胆石
  ・逆流性食道炎
  ・睡眠時無呼吸症候群
  ・変形性膝関節症
  ・腰痛
  ・性ホルモンの異常
  以上の病気にならないようにするためにも内臓脂肪を減らしましょう!
  それぞれの病気と内臓脂肪の増加との関係をまたの機会に改めて紹介していきます。

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