肥満予防健康管理士が、ダイエット?!②

leciel

20150308 さて、ただいま私、ダイエット中です!

 『ダイエットはもう無理っ!誰か、私を止めて!痩せる方法を教えて!』と思っていた私に細~い細~い一筋の光を当ててくれた、出来事についてお話します。

 前回のブログでもお伝えした、「糖尿病になるよっ!」と看護師さんに言われた時の事です。エコーを受けていた時です。先生が、肝臓を見て小さくつぶやかれました。「脂肪肝・・・」

 その後の、診察の時にも何も言われなかったのですが、もう気になって気になって仕方がありません。『えっ、し、脂肪肝...、私、お酒飲まへんのに...いやいや、何かの間違いやろう。納得いかない!お酒飲まない私が、脂肪肝なんて...』

 あまりにも気になるので、脂肪肝について調べました。

脂肪肝とは
・肝臓に脂肪が異常に蓄積されている状態
  もともと、肝臓では、エネルギー源としての脂肪を作り、肝細胞の中にためています。しかし、使うエネルギーよりも、作られた脂肪のほうが多いと肝細胞に脂肪がどんどんたまっていきます。このように、脂肪が蓄積し、全肝細胞の30%以上が、脂肪化している状態を【脂肪肝】と言います。肥満指数(BMI)25以上の人は、体中のあちこちの皮下組織に、余分な脂肪をため込んでいますが、この皮下脂肪が、肝臓にまでついてしまったと言う事です。

・症状はほとんどない

脂肪肝の原因
・飲酒、肥満、糖尿病など様々
 【アルコール性脂肪肝】
  毎日3合以上の日本酒を飲む人の多くに脂肪肝が認められます。個人差はありますが、これは、大ビン3本以上、ウイスキーならダブル3~4杯以上に匹敵します。
 【非アルコール性脂肪肝】
  肥満や糖尿病、脂質異常症などによるもの。そういう人は、インスリンの働きが鈍くなっています。インスリンの働きがにぶいと、肝臓に脂肪がたまりやすくなるため、脂肪肝になりやすいのです。
  ただ、日本人における軽度の脂肪肝は、いわゆる肥満体型ではない人にも見られます。運動不足とファーストフードなどによる不規則な食事で、たった2~3キログラム体重がふえただけで、肝臓へ脂肪がたまる可能性もあります。

 『...脂肪肝かぁぁ......何よりも、運動不足、太ってもいる......』

対策はどうすれば?

生活習慣の改善✨
・バランスの良い食事
・定期的に適度な運動(有酸素運動)
・十分な休養と睡眠

 アルコール性脂肪肝の場合は、もちろん禁酒。
 非アルコール性脂肪肝の場合は、原因となる肥満や糖尿病を改善。カロリー制限や運動による減量が効果的。
 ※天野クリニック  脂肪肝の基礎知識  あなどれない!生活習慣病としての脂肪肝 より引用

 『減量。......ダイエット。.....病気怖い。.....ああ、ダイエットせなあかんわ…運動もせなあかん… どうしよう…運動言うても何したらいいの?ジョギングなんて出来ひんし...ダイエットって、自分なりに最近気にして、対策しているつもりやけど変化ないし…このままじゃあかんわ。....』どうにかダイエットしなくてはと思っていた時に、私のアロマセラピーの先生が、「肥満予防健康管理士の講座を一緒に受けない?」と声をかけて下さいました。

 私「えっ、太っているのにいいのですか?自分自身の管理も出来ていないのに????」

 先生「太っていても良いらしいよ♪太っているならなおさら、ぜひ受講を!だって♪」

 肥満について正しく学ぶことで、巷で話題になる“○○ダイエット”ではなく、自分に合ったダイエット方法でゆっくり無理なく出来るとか.....もう病魔はすぐそこまで迫ってきています。行くしかない。この細い光にすがってみようと決断しました!そして、肥満予防健康管理士講座を受講して勉強する事で見事にダイエットに成功して、講師の資格も取りました。ダイエット成功までの内容は、今、現在行っているダイエットとリンクするところが多々あるので、どのように進めていったのか、当時の事を思い出しながら、現在進行形のダイエット報告の時に合わせてお知らせしていきます。

 さあ、いよいよダイエットが始まります!「私もダイエットしたいねんけどなぁ~、これをやめたら良いって解っているねんけどやめられへんねん♪」なんて肥満を簡単に考えているあなた。(私も、簡単に考えていました)このつづき、ぜひ読んでください!

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