私が、メディカルアロマセラピーを勧める理由

leciel

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メディカルアロマセラピーを使う理由

 前日のブログでかかりつけ医院を探していることを書きました。いつも″自然の香りを取り入れて健康に暮らしましょう!”なんて言っていて、お医者さんの話は矛盾!なんて思っている人はいませんか?全然矛盾していませんよ。実際、病気になったときもメディカルアロマセラピーを使っていますが、それは症状の緩和に使っているのです。予防をしていても病気になったときはお医者さんに行きます。
 ただ、普段から健康に気を付けて、病気にならない体づくりをしていくうえで、メディカルアロマセラピーがとても有用な方法だと思うから生活の中に取り入れて実践しています。
 何故なら、メディカルアロマセラピーで使用する精油には抗うつ、殺菌、抗ウイルス、免疫増強、血行促進など、心と身体に働きかけて整えてくれる効能があるからです。

メディカルアロマセラピーの勧め

  ところで、薬の飲みすぎは体の負担になるって知っていますか。しっかり効いてほしい時に、薬が効いてくれません。手術の時に麻酔が効きにくいと言うのも聞いたことがあります。必要なときにしっかり効いてほしいからこそ、薬に頼らない生活をしましょう。
 メディカルアロマセラピーで使用する精油は、オーガニックで自然のものだから、化学的に作られた薬とは違い、とれた時期や場所が違うと成分の含有量がその都度変わります。だから、耐性菌が出来にくくたとえば、同じティートリーと言う精油ならそれを使い続けても同じように効能を期待できると言う事です。
 ただ、効能が期待できるほどの成分が入っているからこそ、安心安全に使うためには知っていてほしいことがあります。それをお伝えする講座をしています。 
 自然の香りを生活に取り入れて健康維持に努め、病気になったらちゃんとお医者さんにいって見てもらう、と言うのが基本です。かたくなに「メディカルアロマセラピーで治すのだ!」なんてことはしていません。
 あなたも、先ずは、自然の香りを取り入れて健康維持に役立ててください。病気にならない体づくりのお手伝いをしてくれるでしょう。

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