我が家の感染症対策

leciel

20160317c 通常日本では、インフルエンザの流行時期は12月から3月と言われています。なので、もうそろそろその時期が終わろうとしています。『いまさら・・・』と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、ご紹介したい精油がございます。

 それは、レモン精油です!我が家では、年間を通じて活躍してくれます。何といっても一番活躍してくれる時期は、やっぱりインフルエンザの流行時期です。主人は、レモン精油の原液をティッシュに数滴落として背広の胸ポケットに入れて出勤します。胸ポケットから香るレモンの香りは、空気を浄化してくるだけじゃなく、「癒してくれる、ホッとするねん。」と、お気に入りで、毎年、「そろそろ、レモンしたいねんけどなぁ~」とリクエストされるんです。私と息子は外出するときに、服に直接原液を数滴垂らします。変色しても目立たないようなところでなおかつ常に香りが鼻、口の周りの空気を浄化してくれるようなところです。肩、首回り、袖口(やばい!と思った時にさっと、口元に持ってきます。)が主です。ここで、注意点が二つあります。原則精油は原液で使うものではないのです。肌刺激もあります。特に柑橘類にはリモネンと言う成分が入っていて、肌に触れるとピリピリします。それともう一つ、ベルガプテンと言う成分が含まれていて、光毒性があり、外出するときに精油を振って肌につき、12時間以内に直射日光を浴びると、色素沈着などを引き起こします。だから、肌に触れないように精油を垂らします。このように二つの注意点を踏まえたうえで、香りを身に纏い、感染症を予防しています。ちなみに、ふと気が付いてみると私たちは、レモン精油を活用するようになってから、インフルエンザにかかっていません。予防接種もしていないんです。もう、4,5年はかかっていません。たまたまかもしれませんが、我が家にはぴったりの対策見たいです。(個人の感想です!)

 ここで、改めまして「何でレモンなん⁉」と思っているあなたにレモン精油を紹介します。
 まず、成分分析表によりますと、αピネン2.00%、βピネン12.53%、リモネン67.27%・・・と表記されています。この3つは、モノテルペン炭化水素と言う芳香成分に分類されます。主な作用として、空気の浄化、血管拡張、血流亢進、皮膚温上昇、抗炎症、浮腫改善などがあります。
 《医師が教えるアロマセラピー(世界文化社)》によると、レモン精油の効能は、血行促進、消化促進、免疫増強、殺菌、収れん、抗ウイルス、強壮と書かれています。特徴は、日本人が好む、爽やかな柑橘の香りで、頭をスッキリさせる効果がある。体温を高めて血行を促進し、新陳代謝を活発にして、ダイエットや美肌作りに効果的。殺菌作用が高く、感染症の予防に役立ちます。と書かれています。

 私は、上記の中で、“空気の浄化”と“日本人が好む”と“感染症の予防に役立つ”と言う3つに注目して、我が家の感染症予防にレモン精油を活用しています。一年を通じて使用する香りなので、周りの人に不快感を与えないようにすることも大切です。
 二児の母親になった娘も、子供の感染症予防に活用しています。抱っこひもに精油を垂らしたり、フードの外側に垂らしたり、抱っこしたときに、子供の顔付近になり、なおかつ、肌に触れないところに垂らしたりしています。
 自分だけじゃなく、家族みんなの健康に役立つメディカルアロマセラピーに出会えて良かった…

 “香りで笑顔の輪を広げます”と言う想いの下に、メディカルアロマセラピーを紹介する講座を開いています。詳しくは[こちら]をご覧ください。

※メディカルアロマセラピーで使用する精油は、オーガニック精油です。私は、メドウズ社とプラナロム社の精油を使用しています。

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