安全!アロマで虫除け♪

leciel
  • 嫌がるにおいで虫除け!

    スペアミント2嫌いなにおいがあると蚊は、寄ってこない”と、蚊の生態に詳しい教授が、テレビでおっしゃっていました。

    そこでは、ハッカ油(ミント)が、紹介されていました。ミントの香りは爽やかで、好きな香りなので、ペパーミントのスプレーで虫除けが出来るのなら大歓迎です♪

    でも、私は常々、虫除けスプレーを作る時に、レモンユーカリやシトロネラを使って作る事をご紹介しています。スプレーを作る時のブレンドとしてペパーミントを入れることもありますが、あくまでも主は、レモンユーカリとシトロネラとして考えています。

    レモンユーカリやシトロネラを使う理由

    この2つの精油には、虫が嫌う香りの成分として、とても有名なシトロネラールという成分が、多く入っているからです。

    特に、レモンユーカリは、シトロネラよりも高濃度にシトロネラールが含まれています。
    そして、アメリカのCDC(The Centers for Disease Control and Prevention)※1で、低濃度のディート※2に代わる安全で効果的な蚊忌避剤として、推奨されているのです。

    ただ、レモンユーカリは3歳以下のお子様の肌に使用することを避けるよう勧められています。そこで、小さなお子様に使用される場合はシトロネラをお勧めしています。

    蚊の季節はまだまだこれから

    番組でも紹介されていましたが、蚊が活発になるのは、気温が25℃~30℃になるこれからだそうです。

    今までに、香りでの蚊対策をされたことのない方は、一度、蚊の嫌う香りで対策してみませんか?

    自然の香りで癒されながら、蚊対策が出来たらいいですよね♡

    メディカルアロマセラピー講座開催中

    自然の香りを生活に取り入れましょう♪
    mushiyoke1虫除けスプレー
    《材料(50ml)》
     *精製水  45ml
     *無水エタノール又はグリセリン  5ml
     *精油  10滴(レモンユーカリ、シトロネラ、ペパーミント、MOZZI等お好みで)
     *スプレー容器

    《作り方》
     1.スプレー容器に無水エタノール又はグリセリンを5ml入れる。
     2.➀に虫の嫌う匂いの精油で、あなたの好きな香りの精油を10滴入れる(単独でも、ブレンドしても良いですよ)。
     3.②に精製水を45ml入れる。良く振って出来上がり。

    ※香りがなくなると、効果がなくなるので、こまめにスプレーして下さい。
    ※使うたびに良く振って、スプレーして下さい。
    ※2週間以内に使い切ってください。

    Le cielでは、蚊対策の虫除けスプレーを作って頂く講座を随時開催しています。他にも様々な講座があります。どうぞ、お気軽にお問合せ下さい。

    詳しくは、[こちら]をご覧ください。

    ☆私は、メディカルアロマセラピーを実践するために、メドウズ社とプラナロム社の精油を使用しています。

    ※1.アメリカ疾病予防管理センター。1946年に創設され、アメリカ国内、国外を問わず人々の健康と安全の保護を主導する立場にある連邦機関。健康に関する信頼できる情報の提供と健康の増進が主目的である。(Wikipediaより抜粋)

    ※2.ディートは第二次世界大戦中のジャングル戦の経験に基づきアメリカ陸軍で開発された。1946年に軍事用、1957年に民生用の使用が開始された。現在ほとんどの虫よけスプレーなどで、主成分として用いられる。昆虫が一般にこの物質の臭いを嫌うのであろうが、忌避作用の詳細はわかっていない。この効果は昆虫に限らず、昆虫とは構造が全く異なるヒルやナメクジ等の一部にも有効である。ディートは忌避剤として最も効果的で、効力も長持ちすることが示されている。人によってはアレルギーや肌荒れを起こすことがあり、動物実験で連続的大量摂取により神経毒性が見られたとの報告もある(Wikipediaより抜粋)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です