季節のメディカルアロマセラピー講座~春~開講のご案内

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アロマセラピー講座 “備えあれば患いなし”と言うことわざがあります。メディカルアロマセラピーを、生活の中に取り入れて活用することは、まさしく、このことわざを実践していることになります。それは、メディカルアロマセラピーが、予防を得意とするからです!

 先日、花粉症の症状が出てきた息子が、あるものをリクエストして来ました。それは、ティッシュです。ただのティッシュではありません。花粉症対策3兄弟(私が勝手に言ってるだけですが...)と言われている精油をしみ込ませたティッシュなのです。そのティッシュを2枚重ねのマスクの間に挟み込んで、症状の緩和に役立てるのです。以前、嫌がる息子に、「おかあさんは、これをやって楽になったから、一回試してみ~よ~」と私が持たせたものだったのです。今では、息子からリクエストされるようになりました。そこで、さっそく『作ろう』と思ったところが...なんと、ペパーミント精油が見当たりません...切らさない様に気を付けていたから、『絶対にある!』...と思い探したところ、無事にペパーミントが見つかりました。さっそく、対策用のティッシュを作って息子に渡しました。

 さてさて、花粉症対策3兄弟と、言っている精油とは、何と何と何でしょうか?

 1つは、先ほどから出てきているペパーミントですよね。では、あと2つは何でしょうか?

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 ティートリーユーカリラジアタです!ペパーミントは、なんといっても鼻水、鼻詰まりを緩和してくれます。ティートリーは、免疫を刺激して抵抗力を高めてくれます。ユーカリラジアタは、あのヴィックスヴェポラップにも使われている成分が入っているので、呼吸器系に優しいのです。この3つをブレンドする事で、1つで使うよりも相乗効果で、より花粉症の症状の緩和をしてくれます。私は、とても頼りにしています。それに、ペパーミントは、今注目されている“腸”を活性化してくれる働きもあるのです。

 春講座では、花粉症対策として、花粉症対策3兄弟の精油を使って、メディカルアロマセラピーの実践方法をお伝えします。花粉症のあなた、香り好きのあなた。是非、ご参加くださいませ。お待ちしております。

 詳しくは[こちら

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