子供の夏風邪にご用心!

leciel

himawari 私には、二人の孫がいます。だからなのか、テレビで子供ネタをやっていたら、
「えっ、なになに?」と言う事ですぐ録画して後から確認します。

 今回の“子供の夏風邪”ですが、去年のシーズン前にやっていたのをメモしたものです。

 ″大人がかかると怖い、特に妊婦さんは気を付けましょう!”と言う事なので、小さな子供さんをお持ちのお母さんは、子供さんの感染予防とともにご自身もかからないように心がけましょう。

 では、内容を下記に記します。

子供の夏風邪
 リンゴ病・手足口病・ヘルペンギーナ・プール熱

リンゴ病
症状 
 ・ほっぺが赤くなる。
 ・手足に発疹が出ることも。
 発疹が出る一週間ぐらい前に、倦怠感や発熱などいわゆる風邪の症状が現れる。

感染からの経路
①感染→10~20日→②発熱・頭痛(ウイルスが存在)→約1週間→③ほっぺが赤く(ウイルスはもういない)→3日~1週間ぐらい→④回復     

 感染経路
・咳などによる飛沫感染
・同じコップの使いまわしなどで接触感染

原因ウイルスはパルボウイルス

*子供の場合は、それほど重症化することはないが、大人が感染すると怖い。
*特に妊婦さんが、感染すると胎児に影響が!
*流産の可能性が。

手足口病
症状
➀一般的な症状
 ・手、足、口に水疱(普通、じんましんなどは、皮膚の柔らかい所に出来る。手足口病は、手のひらや足の裏等、皮膚が硬い部分にも水疱が出来る)。
 ・発熱、悪寒(38度前後の熱が出ることもあるがそれほど高熱にはならない)。
➁2011年徳之島で見つかった新型手足口病(コクサッキーA6型ウイルス)
 ・首の回り、おなか、お尻とか全身に水疱ができ、感染から数週間後に爪がはがれたり、異常に皮がめくれると言った症状が出た。
➂大人がかかると
 ・頭痛、筋肉痛、関節痛、悪寒
 ・3割ほどの人が40度近い高熱になり、子供と比較にならないほど重症化する例がある。

※もし、吐き気や頭痛を訴えたら、髄膜炎をおこしている可能性があるので、迷わず病院に連れていきましょう!

感染経路
・保育所、幼稚園、学校等集団生活での接触感染や飛沫感染が多い。
・潜伏期間はウイルス感染から3~5日程度
・手足口病のウイルスは腸の中で増えるので、特にトイレの後の手洗いは重要。

*基本的には対症療法しかない。・・・痛み止め、かゆみどめ、解熱剤。
*熱で水分不足(脱水)になる→こまめな水分補給を。
*アイスクリーム…高熱の時でも口当たりが良く手軽にカロリー補給が出来る。
*原因ウイルスの種類が複数ある(コクサッキーA16、エンテロウイルス71等のエンテロウイルス)ので、1シーズンに何度もかかることがある。

ヘルペンギーナ
症状 
・急激な発熱(38度以上、時には39~40度近い高熱を発症する例も)。
・口内炎や水疱。
・咽や口蓋垂の炎症。

原因ウイルスは、大多数がエンテロウイルス属に属するウイルスに起因、主にコクサッキーウイルスA群。

*高熱と水疱の痛みが強いのが特徴。
*見た目ののどの症状はそれほどでもないが、子供が痛がる。
*手足口病と同様、こまめな水分補給を。
*感染経路は手足口病とほぼ同じです。

咽頭結膜熱(プール熱)
症状
・発熱(40度前後)
・目が腫れる。目やに、のどの痛み。
・熱も長ければ5日から1週間続く

原因ウイルスは、アデノウイルス(感染力が高い)。

*第二種の学校感染症に規定されていて、主な症状が消えてから、2日をすぎるまでは登園、登校停止。

紹介すべての病気の予防法
・うがい、手洗い
・特に外出時はマスク着用
・家族間でタオルやコップなどを共有しない。

※家族で予防に気を付ける事が大事!

と言う内容でした。

 私は、うがいにティートリー精油、手洗いは真正ラベンダー精油とティートリー精油を入れたグリセリンソープ。出かけるときはレモン精油の香りを纏い出かけます。孫はまだまだ小さくて、やっと“ぶくぶくちゅう”が出来るようになったところなので、せいぜい大人が纏うレモン精油の香りで守ってあげるぐらいです。

 まずは大人が、外からウイルスを持ち込まないようにしましょう。メディカルアロマセラピーで使用する精油を使い続けることで、免疫力アップも期待できます。夏風邪対策にメディカルアロマセラピーを取り入れて見てください。

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