娘に戻る場所

leciel

20150401 いくつになっても、母の前では娘です。実家に一歩入った瞬間に、もう娘になっていて、母になり子供連れで帰っていても、もう、動けません。何もかも母任せで、主人と一緒に帰ったときは、気を使って主人が、「手伝え」とよく怒っていました。でも私は「良いって言ってるから」といって平然としていました。
 今、孫が出来ておばあちゃんになってもやっぱり母の前では娘で、頼ってしまいます。自然とそうなっているのです。でも、さすがに若い時のようにはいきませんが・・・
 だけど、娘からヘルプ要請が来たら「おばあちゃんとこに聞いてみて。良いって言ったらお母さんがばあちゃんとこに行くから~」と、つい言ってしまいます。いつだったか、父に「いつまでもいると思うなよ」と、言われましたが、お構いなく「おばあちゃんとこに~」といってしまします。
 本当にありがたいことです。両親がいてくれるから帰る場所があり、心を開放できる場所があるのです。

 そして両親は、娘が勧めているメディカルアロマセラピーを実践してくれています。
 父は痰が絡みやすいので対策のジェルと、膝や腰が痛むときがあるので痛みを緩和するようなクリームを使っています。
 母は、洗顔に精油で香り付けしたグリセリン石鹸、スキンケアウォーター、美容クリーム、美容オイル、足がつると言う事でそれ用のブレンドオイル、そして日焼け止めクリームを使っています。父母ともに、ティートリー精油でうがいもしています。
 母はちょっとでも肌がかさついていたら、オイルを塗ってケアをしているので、80代ですが、50代の私よりもしっとりとかさつきのない肌をしています。そして反対に私は、母からしっかりクリームやオイルを塗って、ケアするように言われます。私も病気予防だけじゃなくスキンケアに気を付けて若々しくありたいと思います。母のように。

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