女性に優しいアロマセラピー①

leciel

アロマセラピー講座 8月15日の静岡新聞に、焼津市立総合病院の「アロマ外来」が紹介されていました。

 記事には、次のようなことが書かれていました。
 ・アロマオイル(植物の天然精油)を使って、体をマッサージする緩和ケア「アロマ外来」が、女性のがん患者らに支持されている。
 ・女性は、乳がんや子宮がんなどの手術、放射線治療の後遺症として、リンパ浮腫(むくみ)を発症する懸念がある。マッサージで、リンパの流れを促し、むくみの予防が期待できるほか、オイルの成分が、肌に浸透することで、保湿効果が高まる。
 ・がん闘病を体験し、緩和ケアの必要性を痛感した、助産師さんが提案。専門チームが結成され、09年に外来がスタート。厚生労働省が同年、アロマセラピーを、がん患者への補完代替医療として、推奨したことも追い風となった。
http://www.at-s.com/news/detail/1174223831.html

 マッサージの時に使うオイルに、リンパの流れを促す働きがある天然精油をブレンドすることで、むくみの予防が、よりいっそう期待出来ます。何よりも香りの成分が、心に作用してくれることが良いのではないでしょうか?

 病は気からと言うことわざもありますが、せっかく快方に向かっているのに、不安で押しつぶされてしまわないように、香りがそっと寄り添ってくれて支えてくれるのでしょう。

 アロマセラピーって、心に作用して、優しく寄り添う療法です。それに、身体に作用して、体調の改善も期待できる療法でもあるのです。

 心の不調から身体の不調へ、身体の不調から心の不調へと進まないように、アロマトリートメントを定期的に受けられるのはいかがでしょうか?

 ちなみに、補完代替医療と言うのは、英語でComplementary and Alternative Medicine(コンプリメンタリー・アンド・オルタナティブ・メディシン)と言い、頭文字を取って、CAM(カム)と呼ばれています。

 補完医療:私たちが受けている、現代西洋医学(通常医療)を補う「補完する」医療。
 代替医療:現代西洋医学(通常医療)にとって代わる、言葉通り「代替する」医療。

 この2つの医療は、別々に、異なるものもありますが、おおくは、分けることが困難な場合が多く、両者をまとめて、補完代替医療と言います。

 補完代替医療は、いわゆる民間療法と、呼ばれているものであり、自己判断、自己責任で、行う医療です。

 この補完代替医療の一つとして推奨された、アロマセラピーを安心して安全に、生活に取り入れる方法があります!その方法を学んでいただける講座を開催していますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

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