入浴剤、メディカルアロマセラピーを使って手作りしています。

leciel

20150501 今日も朝から娘からの電話。2歳の娘に家から閉め出されたと言うのです。電話がかかってきた時には、「わからへん」と泣いている孫にどうにかカギを開けさすことが出来、無事に家に入れたものの、8か月の孫が玄関までハイハイしてやってきて下に落ちていたと言う事でした。頭にたんこぶができていて泣いているし大丈夫だと思うけどお医者さんに行ってみる。と、言う事でまた娘のところに行ってきました。朝からびっくりしてバタバタした一日でしたが、一日の終わりは、いつものようにお風呂でゆっくりリラックスタイムです。

 さて、あなたはお風呂に入浴剤を入れますか?いろいろ出ていますよね。香りが良くて肌ケアが出来る。冬はあったかくしてくれて夏はさっぱりさせてくれる。愛好者の方はたくさんいらっしゃると思います。私も入浴剤を入れて、お風呂タイムを楽しんでいます。その入浴剤はその日の体調や気分で手作りしています。

 材料は、重曹、クエン酸、精油の3つです。クエン酸を入れることでシュワシュワと炭酸が発生して疲れをとってくれたり体を温めてくれたりします。精油は、元々ブレンドされているもの(メドウズ社のシナジーブレンド)を使うか自分でブレンドして使います。

 実は、市販の入浴剤が使わずに残っているのです。でも、なかなか使うことが出来ません。使えない理由が、私が精油で作る理由になるのだと思います。その理由は、3つあります。

 まず1つ目は、作られた香りではないと言うことです。手作り入浴剤の香りは、市販のものとは比べものにならないほどあまりしません。浴室に入ったときに香りを感じるか、湯船に顔を近づけてみたら香ってくると言う程度です。だから、体に香りがはっきりと残ることはありません。

 2つ目は、炭酸による血行促進だけではなく、精油の効能としての血行促進、筋肉疲労の改善、肌の保湿など期待することが出来ると言うことです。。全身から効能を取り込むことが出来、トリートメント(マッサージ)と同じ効果があるとも言われています

 3つ目は、精油の成分はほとんどがアルコールで、消毒効果があると言うことです。なので、お風呂のお湯の消毒も期待出来て、家族が入浴するのにそれぞれが気持ちよく入ることが出来ます。

 以上3つの理由(個人の感想による)があるから、毎日入浴剤を手作りしているのです。ほとんどが、体調に合わせて作っていて、花粉の季節に免疫力アップ、筋肉疲れの時は血行促進と肌を柔らかくすると言うように。

 どんな時も、メディカルアロマセラピーを取り入れて生活していると大きな安心感を感じていることに改めて気づくことが出来ました。心のゆとりが体の健康維持に大きくかかわっていて、私にとって、メディカルアロマセラピーは、無くてはならない相棒になっていることにびっくりしました。

 あなたにとって健康維持のために必要な相棒は何でしょうか?メディカルアロマセラピーを取り入れると言う選択肢も考えて見てください。

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