一日一杯のお酢で若返り

leciel

120151110“一日一杯のお酢で若返り”この言葉で私はテレビに釘づけになりました。

番組によると・・・・
 酢酸が健康機能に作用している。
 ↑
 お酢の種類に関係なくだいたい4~5%含まれている。

 お酢の若返り効果①
 ・血圧を上昇させるホルモンの調節機構を抑えてくれる。
 ・高血圧の人の血圧を下げてくれると言う効果がある。

 お酢の若返り効果➁
 ・脂肪を燃やす遺伝子を活発化してくれることで内臓脂肪を減少させる。
 ・コレステロール、中性脂肪の値を低くしてくれる効果がある。

 お酢を摂取する方法のひとつとしてフルーツ酢が、紹介されていました。
 フルーツ酢(作り方)
  穀物酢      200ml     お酢:はちみつ:フルーツ
  はちみつ     200g       2:  2  :1
  好きなフルーツ  100g
  ①お酢とはちみちを瓶に入れる(しっかりとかき混ぜる)
  ➁フルーツをカット(リンゴはいちょう切り、オレンジ、バナナは小さくカット、ブルーベリー、イチゴはそのまま)
  ➂①に②を入れて、冷蔵庫で約一週間保存(一日一回必ず、瓶を振って中身をよく混ぜる)
  ➃一週間付けた後、果物を全部取り除いて冷蔵庫で保存(一年以内に食べる)

 出来たフルーツ酢は、炭酸水や牛乳などで5倍以上に薄めて飲むと良いと言う事です。

 フルーツ酢の健康効果は?
  フルーツと言えばビタミンC です。調理するとビタミンCが分解されてしまいます。ところが酢に漬けることにより、分解酵素が作用しなくなります。お酢には、ビタミンCを包み込んで酸素を遮断する働きがあります。フルーツ酢に溶け込んだビタミンCが、体の中で吸収されるまで、分解されることなく守られます。ビタミンCをたくさん摂ることで、肌も良くなり、コラーゲンの生成もアップ。

 お酢がしみ込んだフルーツの使い道は、ヨーグルトにまぜるとおいしく食べられると言う事です。ヨーグルトは発酵食品。中に入っている乳酸菌が、体内に入ることにより、整腸作用が十分考えられ、相乗効果は倍以上。

と言う事でした。

何だか、若返りと聞くと真っ先に美容を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?

確かに、フルーツ酢は美容にも良いと思います。

まあ、健康な身体があってこその美容ですよね!

元気で若々しくと言う事なら、他にも期待できる効果があります。あと2つ付け足しておきます。

・肉体疲労の回復
  お酢の成分である酢酸と有機酸が、体内で変化したクエン酸とアミノ酸には、身体を動かすことにより生み出される疲労物質の乳酸を分解する働きがあるので、筋肉の疲労回復を助けてくれる。
  筋肉が活動するときには、グリコーゲンと言う糖分がエネルギー源として消費されています。クエン酸(酢酸が体内で変化したもの)は、糖分を効率よくグリコーゲンに変化させる働きがあるので、筋肉が活動する為の、エネルギー源補充の促進剤として役立ってくれる。

・カルシウム(人の健康に深くかかわっている)の吸収促進
  カルシウムは、胃酸等の消化液によって、吸収しやすい形に変えられてから、体に取り入れられるため、吸収されるまでに時間がかかり、多くのカルシウムは、吸収されないまま排泄されてしまいます。酢には、この工程を助ける働きがあり、酢に含まれている酢酸が、体の中に入るとクエン酸に変化して、胃酸とともにカルシウムを吸収しやすい形に変えます。

お酢ってすごいですよね。調味料だけど、お料理に酸味やコクを与えるだけじゃなく、健康や美容、それに今回は紹介していませんが、“食”以外にも、生活に役立つ力を持っています。

今回、お酢について調べていて私が一番これいい!と思った記事が日経ウーマンオンライントレンド(ヘルス&ビューティー)にあったので紹介します。

Q、お酢の種類によって効果は違う?
  お酢の効果は、お酢に含まれる“酢酸”の効果。一般的なお酢に含まれる主な成分は、水分、酢酸などの有機酸、アミノ酸、糖分。その中のアミノ酸は、お酢によってその割合が違う。穀物酢、米酢、純米酢、黒酢の順番にそのアミノ酸の量は多くなる。たとえば、黒酢の原料である玄米は、精米しないため、アミノ酸が多い。食酢100ml中アミノ酸の含有量は、穀物酢で約50~80mg、米酢で約100mg、純米酢で100~150mg、黒酢で500~600mg。一般的に黒酢が体に良いイメージがあるのは、代謝を上げてくれる等の効能がある、アミノ酸を多く含んでいるからだろう。ただし、アミノ酸の含有率が変わるものの、それによって、酢酸の効果がなくなると言ったことはない。

Q、どれくらいとるのがベスト?
  最低1日大さじ1杯(15㏄)が目安。高血圧対策等、その効果によっては、大さじ2杯ほどとったほうが効果が上がるケースもある。飲用として、お酢をとる場合は、原液でとると、のどを痛めたり、胃などの消化器官に対して、刺激が強い事があったりするため、5倍前後に薄めて飲もう。これ以上飲んだからと言って、効果が倍増するといったことはない。逆に、はちみつなどの糖分が入っている場合、それらを多量に摂取することにもなる。

Q、いつとるのがよい?
  食後の血糖値上昇抑制を期待するなら、食前もしくは食事前半がお勧め。
  疲労回復効果を期待するなら、疲れを感じた運動後に、糖分と一緒に摂る。
  カルシウム吸収を期待するなら、食事に食酢を取り入れて摂るのが良い。
  その他の効果については、どんなタイミングでも構わない。
  ただし、食前と言っても、朝起きた直後の空腹時には、刺激が強すぎるので、朝食時には、食事前半で、料理の中で摂るのがお勧め。

以上です。この記事を見て、買い物に行ってお酢を買うときに、色々迷っていたけど、その時々で決める目安がわかりました。それに、期待する効果によって、摂るタイミングを知ることで、効率よくお酢の効果を取り入れられるので、実感が、期待できそうでうれしいです。

最後に、注意点として付け加えたいことが1つあります。
・高濃度のお酢や過剰摂取は、歯が溶けてしまう酸蝕歯(さんしょくし)のリスクが高まる。酸が歯に長時間付着する事でエナメル質が溶けて薄くなってしまう事が原因と考えられている。寝る前にお酢を飲んで就寝と言うパターンはとても危険。

健康のために、お酢を摂取するのに、歯を溶かすようなことをしていては、何にもなりません。気を付けましょう。

さっそく、フルーツ酢を作って、お酢を摂取していきたいと思います。若返りのために・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です