メディカルアロマセラピーで免疫力アップ

leciel

sugikafunn「その“鼻のムズムズ”花粉じゃないかも!春のアレルギー原因と対処法」と言うのをテレビでやっていました。解説は鼻炎・アレルギーに詳しい 大北メディカルクリニック 松永 敦 院長です。とてもわかりやすいので、先生が解説されているのを見かけたら、すぐに録画します。
今日の内容を以下に記します。

PM2.5、黄砂、ハウスダスト、ダニなどで、“鼻炎”になっている人もいらっしゃいます。

実は、花粉以外のアレルギーなのに花粉症だと思っている人
さらに、花粉症が治らない原因が、他のアレルギーも関連している人
と言うのが意外と多いのです。

スギ、ヒノキなどポピュラーな花粉症で悩んでいる人は多いが・・・
花粉には、ブナ、イチョウやヤナギと言ったマイナーな花粉症も!

秋になったら彩るイチョウの花粉症
飛散時期は,4月中旬~下旬
重くなると気管支喘息を起こす事もあります。

Q:マイナーな花粉は検査でわかる?
マイナーと言ってもピンキリで、マイナーな花粉でも(医学的に)有名なものはチェックできる花粉はある。
ところが、よりマイナーな花粉だとわかりにくい例えば、ポプラ、オオバヤシャブシ、ギシギシなど

Q:花粉以外のものでアレルギーになっていることもある?
花粉以外のアレルギーの原因例えば、ハウスダスト、ダニ、カビ、ペットなど

アレルギー発生の仕組み
1.アレルゲン侵入   花粉、ハウスダスト、ダニなど
 ↓
2.体に入ってきたアレルゲンを、異物とみなしてIgE抗体がつくられて肥満細胞にくっつく
 ↓
3.再び同じアレルゲンが侵入した時にヒスタミンなどを出す
 ↓
4.くしゃみ、鼻水などのアレルギー反応で体外に放出する。

アレルギー症状が出た時
⇒原因は何なのかをどうやって特定するのか?

アレルギーの検査
・一般的なのは血液中のIgE抗体を調べる検査…花粉やハウスダストなど様々な項目を設定してその抗体があるかどうかを調べる。ただ、原因が何なのかわからない場合、検査項目を増やしていけば検査費用も増えていってしまう。

抗体検査には「特異的」と「非特異的」がある。
特異的IgE検査…ヒノキの花粉、ハウスダスト、ダニ、ピーナッツ、化学物質、そば、たまご、金属、ゴムなどそれぞれにアレルギーがあるか無いかを判定
非特異的IgE検査…どれが原因かは分からないが、全体のアレルギーの「体質」を調べる

特異的IgE検査で思い当たる項目例えば、スギ花粉、ヒノキ花粉の検査で反応なし
         ↓
でも、別の花粉、ペット等の可能性は捨てきれない
         ↓
そこで身体全体のアレルギーを非特異的IgE検査で調べてみましょう!

非特異的検査では・・・
「アレルギーではない」と思っていた人が実は何かにはアレルギーがあることがわかる

例えば、金属を長時間身に着けるとかゆくなる「金属アレルギー」
⇒非特異的IgE検査では数値が高くなる

さらに、鼻がムズムズしても「原因はアレルギーではない」と言う可能性もあります!?

アレルギーでない場合でも・・・
目がかゆい、肌がガサガサする、鼻水、鼻づまり、のどのイガイガなどの症状を起こしている場合
血管運動性鼻炎」と言う症状であることが多いです。要するに粘膜の過敏症状です。

例えば、こしょうが鼻に入る⇒くしゃみが出る
こしょうに対してアレルギーがなくても“刺激性”のものが鼻や口に入れば症状が出る

これから増えるPM2.5や黄砂なども、様々な刺激性の物質を付着している場合があって、アレルギーがない人でも血管運動性鼻炎になっている人もいます。

Q:(PM2.5などの)刺激物に反応する人としない人の違いは?
人それぞれの“個体差”要するに「私は鼻の粘膜が強いけれどあなたは弱い」と言う違いが症状が出る出ないの差を生み出しています。

そして、その差こそが、「免疫力」の差なのです!
免疫力が強いとアレルギーも出にくく粘膜も刺激に強くなります。

免疫力を高めるには・・・
まずは「腸内環境」をととのえること

免疫力を高めるのに有効なのは、ぬか漬けや納豆などの発酵食品、ヨーグルトの中でもカスピ海ヨーグルトがアレルギー改善に効果が高いそうです。

腸の中の乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が多いほうがアレルギーが起こりにくいと言う事がわかっています。

アレルギー体質改善に良い「温冷療法
42度程度の熱めのお湯にしっかり浸かり「熱い」と感じたら冷たいシャワーで心臓から遠い順に冷やしていく

症状が出たらマスクや薬に頼ってしまうけれども、体質から変えていくことが大事!それが基本中の基本です!

と言う番組内容でした。色々と検査をしたり大変ですね。

 私は、メディカルアロマセラピーを利用して、花粉症対策、なんだかわからない鼻ムズムズ対策などをしています。メディカルアロマセラピーで使用する精油には、粘膜に作用したり免疫力を高める作用があるもの、かゆみを改善する作用があるものなどがあります。症状だけじゃなく、気持ちにも作用して平常心へと導いてくれます。

 何よりも心がけないといけないのは免疫力アップですね。ぬか漬けや納豆、カスピ海ヨーグルトをたべるように、自然の香りのメディカルアロマセラピーも生活に取り入れてください。様々な不調に対して作用して改善してくれます。心と体に働きかけてくれるメディカルアロマセラピーの実践方法を講座でお伝えしています!

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