ブレンドはま~るく収めながら個性を出す

leciel

アロマセラピー講座 今日、新聞を使おうと思って取り出したら2011年12月24日の新聞が出てきました。12月24日と言えばクリスマスイヴじゃないですか☆彡興味津々で広げてみると。。。

 肥満予防健康管理士の資格も持っている私としては気になる見出しが。。。

 甘いのになぜカロリー0?
 『カロリー0!?』
 カロリーが「ない」甘味料には2種類ある。
 『2種類って何?』

 引き込まれるように読んでいくと。。。

 1つは、甘みがとても強いもの。ほんのちょっとの量で砂糖なみの甘さを出せるからカロリーはほとんど0。もう一つは、その甘味料の成分を人間の体が利用できず、味わうだけでそのまま体外に出てしまうもの。なんですって。

 砂糖より、もっと甘いものの代表的なものがステビア。砂糖の300~400分の1の量で同じくらいの甘さを出せるのです。ステビアは、南北アメリカ大陸に生えている菊の仲間。150種以上あるのだけど、その中で狭い地域に生えているただ1種だけの葉が甘いと言う事です。地元の人はそれを知っていて、昔からお茶に浮かべていたらしいです。この特別な1種に日本の会社がめをつけて、1971年に甘み成分の大量生産に成功。今では品種改良されたステビアが、中国や東南アジア、南米で栽培されています。

 次に体を素通りしてしまう甘味料としてエリスリトールが紹介されていました。エリスリトールは、でんぷんを分解してブドウ糖をつくり、それを酵母で発酵させると出来ます。だから、お酒やみそ、しょうゆなどの発酵食品にも少しふくまれています。これも日本の会社が、90年に大量生産をはじめました。

 そこで例に挙がっていたのが、カロリー50%カットのジャムの原料表示です。ステビアとエリスリトールの2つが表示されていました。どっちかでいいんじゃない?と言う問いに先生が答えてはります。

 純粋な塩は1種類の物質で、当然、塩味もただ1種類なの。でも砂糖などの甘味料は種類が多くて、甘みもさまざま。こってり、さわやか、後を引くとかね。使い道に応じてこれらをまぜることも多いの。つまりブレンドね。体が利用しにくいタイプの甘味料には、多すぎると、おなかがゆるくなるものもあり、ブレンドでその量を抑える意味もあるそうよ。

 そうかぁ!だからいろいろな甘味料が原料表示にかいてあったんや!ブレンドすることで欠点をカバーする。そして、それぞれの甘みを作り出して、製品ごとの個性を出していたのか~。納得!

 私はこの記事を読んでブレンドと言う言葉に注目しました。アロマセラピーでもトリートメント、芳香浴、クリーム、スプレー等々いろんな場面でキャリアオイルや精油をブレンドします。ブレンドすることで相乗効果が期待でき、肌刺激を和らげてくれたり、柔らか~い香りになったり良いことがあるのです♪新しい発見があったりしてとても楽しいですよ~。

 そんなブレンドを、アロマセラピーを行う上で、安心して安全に行っていただく楽しい講座を開講しています。受講者の方には、私が選んだ10本の精油(エッセンシャルオイル)を生活の中でしっかり使いこなせるようになって頂きます。是非、あなたオリジナルのブレンドを作っていろいろな場面で活用してください。

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