ドライブのおともにローズマリー・カンファー

leciel

20160403 奈良県大和高田市から島根県松江市までの片道6時間強(休憩を含みます)の道のりを一人で運転して来ました。前回は主人の運転で行きました。その時中国道は、トンネルが多く緊張するのでとても疲れるという印象を持ちました。それに、今回、行く時は息子が横に乗っていましたが、帰りは一人で帰ってこないといけなかったので、行く前からとても憂鬱でした。。。それは、長距離ドライブによる疲れと眠気に対する不安からくるものでした。

 そこで、ふとひらめいたのです!ローズマリー・カンファー精油を持っていこう!と。。。ペパーミント精油も持って行きましたが、中心となってはたらいてくれたのは、ローズマリー・カンファー精油でした。

 ローズマリー・カンファー精油は認知症予防でも注目を浴びている精油で、神経に働きかけてくれるのです。

 ローズマリー・カンファー精油の説明をします。
 写真の成分分析表によると、αピネン15.21%、リモネン4.58%、1,8シネオール18.10%カンファー20.22%・・・と表記されています。今回私が注目したのは、カンファーと言う成分です!カンファーはケトンと言う芳香成分の中の代表的な成分の1つで、最も注意して使用すべき成分の1つと言われています。注意事項として、長期間の過剰摂取不可、神経毒性、妊婦・乳幼児・高齢者への使用不可とあります。作用は、瘢痕形成(傷の治りを早くする)、粘液溶解(ドロドロを溶かす)、肝臓強壮、神経刺激(交感神経に働きかけて、シャキッとさせる)なのです。

 私は、この神経刺激の作用を期待してローズマリー・カンファー精油を使いました。上記注意事項を考慮して、ここぞと言う時にこの精油を使いたいので、普段から、常用することはしません。

 医師が教えるアロマセラピー(世界文化社)によると効能は、血行促進、鎮痛、収れん、脂肪分解、利尿。特徴は、体を温めて血行を促進し、冷えやむくみをはじめ、肩こりや腰痛などの痛みを緩和します。肌の収れん作用に優れ、脂性肌やニキビ肌の改善、また頭皮の健康にもお勧め。交感神経を刺激して、脂肪の分解を促したり、集中力を高める効果もあります。と書かれています。

 あなたなら、ローズマリー・カンファー精油をどのような効能に期待して使われますか?

 因みに・・・ホテルで大きな鏡のついた机の前でパソコン作業をしていると、いやでも自分の顔を見ることになります。『ふけたなぁ~...』そんな時に使いたくなる精油でもあります。若返りの水として有名な“ハンガリアンウォーター”はローズマリーを漬けたものです。70歳のハンガリーの女王が“ハンガリーアンウォーター”を使う事で若返り、隣の国の若い王子様から求婚されたと言う伝説もあります。なので、それにあやかってローズマリーカンファーでアンチエイジングしようかな~なんて思ったり...

色々な使い方があるので、使って見てくださいね!

※メディカルアロマセラピーで使用する精油は、オーガニック精油です。私は、メドウズ社とプラナロム社の精油を使用しています。

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