アロマセラピーって何?

leciel

20150401 アロマセラピーと言う言葉は、「アロマ(芳香)」と「セラピー(療法)」がくっついて出来た造語です。1927年フランスのルネ・モーリス・ガットフォセによって造られた比較的新しい言葉なんです。
 日本では、1985年にロバート・ティスランドが著した、アロマセラピー専門書「アロマセラピーの理論と実際」の、日本語版が発行されたのがきっかけで、広まっていきました。

 アロマセラピーは、自然療法の中の植物療法のひとつです。香り豊かな植物から、特殊な方法で抽出された芳香物質を、精油=エッセンシャルオイルといいます。この精油を使って心身の健康を導く療法(方法)全般をアロマセラピーというのです。

 アロマセラピーと言う言葉は新しいのですが、紀元前から人々は芳香植物を利用してきました。

 “アロマセラピーなんてしたことないわぁ”と思っている方も、知らないうちに芳香植物の恩恵を受けているかもしれませんよ。最近はよく雑貨屋さんなどで、いろいろな香りの精油を見かけます。そして“今日の香りは○○”と書いて店内に良い香りが漂っています。その時、私はその香りで『はぁ~、ホッとするわぁ』と思ったり、『さあ、頑張ろう!』と気持ちがシャキッとしたりします。これが、アロマセラピーの力なんです。香りの成分が心に作用するのです。また、精油を植物油にブレンドして身体に塗ってマッサージなんていうのも一つの方法です。これは、マッサージ+精油の力で身体の不調を改善してくれます。どうですか?“体験したことある”と思った方いらっしゃいましたか?

 私たちは、アロマセラピーをすることで、リラックスしたりリフレッシュしたり、体調を整えたりすることができるのです。だから、アロマセラピーは、精油を使って心身の健康を導く療法だと言われているのです。

 “アロマセラピーについてもっと知りたい” “心身の健康のために使って見たい”等と思った方は、Le cielのアロマセラピー講座にぜひご参加ください。講座ではアロマセラピーの歴史や方法、10種類の精油の効能と主要成分等を学んでいただきます。

ライン

“香りで笑顔の輪を広げます”と言う想いの下に、メディカルアロマセラピーを紹介する講座を開いています。

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