お肌に優しい日焼け止めクリーム

leciel

20150501 ゴールデンウィーク真っ只中ですが、皆さんは紫外線対策、大丈夫ですか?私は、やっと日焼け止めクリームを作りました。いやいや、遅すぎるやろう?!と思ってはるでしょうね。そうですよねぇ、でも、遅ればせながら、作りました。

  実は、娘から1歳半になる孫にも使える日焼け止め作ってって言われていたのです。でも、特別なことは何もなく、普段から作っていた日焼け止めを作りました。それは、肌に優しい日焼け止めだからです。

 私が使う材料は、オリーブスクワランオイル、オリーブワックス、超微粒子二酸化チタン、ラベンダーウォーターです。なぜ、“肌に優しい”のでしょうか?それには、3つの理由があります。

 ひとつめは、超微粒子二酸化チタンが紫外線攪乱剤だからです。日焼け止めとして、紫外線吸収剤と紫外線攪乱剤があります。紫外線吸収剤は、SPF50などの高い数値を、簡単に出すことが出来ますが、化学反応によって日焼けを防ぐため、肌に刺激になって、かぶれたり、アレルギーが出たりする場合があります。一方、紫外線攪乱剤は、吸収剤と比べて、SPF値は低めですが、肌に負担の少ない日焼け止めが作れます。

 二つ目は、オリーブスクワランオイルを使う事です。スクワランオイルと言うと、深海ザメの肝油に水素添加して作られるオイルが一般的です。オリーブスクワランオイルは、オリーブオイルの製造過程で得られた植物性のスクワランを安定化したものです。この、オリーブスクワランオイルは、高い酸化安定性があります。熱や空気中での変質がほとんどなく、油やけの心配なく、日中でも安心して使えます。それに、優れた浸透力もあります。オイル感がとても少なく、サラッとしていて肌馴染が良く、エモリエント効果があります。そして、刺激がとても低いため、赤ちゃんからお年寄り、敏感肌の方まで、安心して使えるオイルです。

 三つめは、ラベンダーウォーターを使う事です。肌トラブルに万能に使えるラベンダーの、抽出過程で出来るラベンダーウォーターにも、ちょっとだけ成分が含まれているのを期待しつつ、クリームの香りづけとして、香料じゃない、自然の香りを利用しました。

 以上が、肌に優しい日焼け止めと言う理由です。

 手作りの方法を知っていたら、安心して使えるものを作る事が出来ます。それに、アロマセラピーを取り入れることで、オリジナルのものが作れて、お肌にも良かったらお得ですよね。特に、小さな子供に使えることが、一番重宝しています。

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